2022年11月23日

昭和の名演。。。

本格的な冬が来るまでは落ち着かなくて、本を読む気にはなれない
が、このところ落語をよく聴いている。
映画や読書と異なり、いろんな作業をしながら聴けるラジオやCD
は好きだ。

「桂米朝 昭和の名演百噺」
桂米朝
一題が比較的短いのが気軽でいい。

「住吉籠」「一文笛」「愛宕山」「らくだ」「地獄八景亡者戯」
「七度狐」「佐々木裁き」「鹿政談」などは何度聴いても面白い。

昔は娘と三人でサンケイホールの米朝独演会に通ったものだった。
そのせいか彼女も米朝落語が好きなようだ。
その頃はカセットテープだったけれど、今はCDなので山への行き
帰りなどにも親しめるのが嬉しい。
米朝落語
今や骨董的存在のカセットテープだ。
一応全巻あるので、勿体ないなくてまだ処分できずにいる。

江戸落語
我が家には古今亭志ん生のCD12枚組もあるのだが、どちらかと
いうと上方落語に馴染みが大きく、聴くのは米朝さんが多い。
これは多分、早くから上方落語に親しんでいたkiiさんの影響が
あるのだろう。
小説やエッセイには江戸落語がしばしば登場するけれど、そのたび
に何とか理解したいとは思うのだがなかなか難しく、それは関西と
関東のニュアンスの違いなのかもしれない。

しぐさや表情を思い浮かべながら、初冬の夜長に米朝さんを愉しむ。

昭和繋がりで、
昭和といえば原田泰治さんの画も好きだ。
原田泰治
時折、画集などを捲りながら、目まぐるしく推移した昭和の時代を
懐かしんでいる。
有った、有った、こういう風景が、、、などと言いつつ。
そういえば原田さんの絵本も何冊かあったはず、探してみよう。

原田泰治美術館が諏訪市にあるそうだ。
原田泰治
いつか、、、とはいっても老い先は短いが、行ってみたいなぁ。


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posted by けい at 07:54| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆本や映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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