眺めるのが好きという変な性分だ)、身の回りには食に関連する
エッセイ本も異様に多い、ということにふっと気付いた。
出かける際のバッグの中にも文庫本でつい数冊。
加齢と共に食べる量は減っているけれど、根っからの食いしん坊、
張っている食い意地だけは終生変わらないのかもしれない。

「すしの本や果物の本なんて、いったいどうするのさ」
連れ合いは呆れているが、見つけるとつい買い込み読みふけって
しまう。
「大阪名物」は出版時に購入して愛読していたが、文庫本が出て
いたことは知らなかった。

平松洋子さんのエッセイが多い。

最近時々読んでいるのは庄野潤三氏の本。

海外ものが苦手になってきた。
とにかく名前や地名を覚えるのに苦労する。
昔はこんなことはなかったのに、と思うがこれが歳を重ねるという
ことなのかも。
登場人物が少ないものはまだいいが、多くなるといけない。
何度も何度も登場人物を手繰っている間に、筋を忘れてしまうと
いうお粗末。
「もういいや」となって挫折してしまうのだ。

エラリー・クイーンの本も、活字が大きくなり行間広め、しかも
新訳で登場しているが、なかなか読破できずにいる。
海外のミステリーもよく読んだが、引退かなぁ。
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人生は食べる為にある。(笑)
平松洋子さんの本が多く、背文字から中を見たいと思います。
庄野潤三さんの本も気になります。
鹿児島県立図書館で探してみます。
人生は食べる為にある、同感です!!
平松洋子さんの本、面白いですよ〜
本に関する本というのも好きなんですけど、平松さんの
「野蛮な読書」もお薦めです。
読書傾向は、今までは和洋の比率が洋のほうが勝っていたのですが、
いつのまにか逆転していました(^^;)
食べ物の本、良いな。
見ているだけで飽きませんね。
左目がだめで、右目だけなので
最近は中々本は読めません。
大きな字の写真が多い本が良いです。
裸眼で0.3で眼鏡を掛けても0.5以上はだめなんです。
それに老眼でしょう。困ったことです
白内障の手術の後、少し良くなったのですが
又乱視が出てきました。
Windowsのアップデートがあると、決まってパソコンの
調子が悪くなるという現象、何とかしてほしいです。
やっと動くようになりました(^^;)
眼科の定期健診に行くのは恐怖です。
いつ手術の宣告をされるかと。。。
読書量は今でもかなりなのですが、やめられないのが辛いところです。
食べ物の本、良いなというsakkoさんの書き込みでふっと気付きました。
私が料理本大好きなのは、見ているだけで気持ちが安らぐからなのかもです。