今夜は肉巻きだよ!と献立のメインは即決だ。

今日は大きいのは一本だけだったよ〜とkiiさん。
某県産のアスパラも買っているし、今夜は食べ比べてみよう。

シオデ(牛尾菜・ユリ科シオデ属の山菜)
成長が遅く食べられるような太さになるまでには7〜8年掛かる。
ギョウジャニンニクやオオナルコユリもそのぐらいの年数を経て、
ようやく食用にできるそうだから気の長い話だ。
若芽はアスパラに似るし、味わいも似ている。

さて食べ比べての印象は、、、
手前の数が少ない方がシオデ、奥がアスパラ。
(巻き役はkiiさん、最近早くなって綺麗になり上達した)

アスパラの生育環境などによっても味わいはずいぶん異なるのだ
ろうが、確かに食感は似ているのだが、食味はやはり違う。
野趣に富んだこの味わいは独特のものだと思う。
二人とも同じ感想を持ったのだった。
シオデの人工栽培はなかなか難しい。
こぼれ種で自然に生えたものは丈夫なのだが、種をまくなどして手
を掛けるとちょっと気難しいのだ。
何とかしたいなぁ。。。
最近の我が家の夕食で一週間を見ると主菜で登場するもの。
アスパラの肉巻き(シオデはこの時期しかないので普段はアスパラ)
豚生姜焼きのサムギョプサル風、鶏ムネの酒蒸しとミツバの辛し和え、
これで三日間。
ワンパターンなのではなくて単に好きなのだ。
残りの四日間は魚系やいろいろ。。。
高値だったニラがやっと安価になってきたので、待ってました!と
ニラ焼きにした。

カツオ出汁と酒、味噌をベースに小麦粉を入れ、ザクザク切った
ニラを入れ混ぜる。
なるべく薄く焼く方が美味しい。
私、用意する人、kiiさんが焼く人。

焼きあがったらカツオの削り粉をたっぷり掛ける。
あっさりしているので何枚でもいける。。。
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でも、私の紫アスパラに見た目、似ています。
味や風味が違うのですね。
肉巻き、美味しそう。綺麗な出来上がりですね。
私も美味しいと思ったら同じパターンで、少しだけ変えて
何日も続きます。
私のニラも急成長です。
これも、チヂミの粉(市販のもの)を使っています。
「シオデは幻の山菜と呼ばれていて、山で出合うと嬉しさに
狂喜乱舞する」などと書かれていた文があった気がします。
アスパラは気候や肥料、栽培のノウハウによっても味わいが
違うと思います。
北海道からいただいた、あのぶっといアスパラは最高に美味し
かったですし。。。
アスパラでもいろいろなんでしょうね。
今回のエリアとは少し地域が違うものを二束買っていますので、
それも楽しみです。
チヂミは韓国の知人から教わった作り方一筋です。
お好み焼き粉やチヂミ粉が売り場にあることは知っていましたが、
スルーしていました。
例のお好み焼き粉は探してみようと思っています。