
雄花が早く開花するのだが、雨が多いのでうまく受粉するかどうか
疑問だ。
雌花はまだ開花していない。

キウィ棚の奥の方で、もう盛りを過ぎてしまった雄花。

ブラックベリーは垣に絡ませてあったものが枯れてしまい、地を
這って畑に侵入しているものに花が咲いていた。

栗の「ぽろたん」に花穂(花序というのだそうな)が出ていた。

この「ぽろたん」をもう一株植えたいと思っている
栗の様子を見に敷地奥まで上った際に、モミジバイチゴを見っけ。

ブルーベリー畑の上の段にもある数株に、実がついていた。

畑のものはお盆頃の収穫になるからもう少し遅いのだが、此処の株
は早生だから実の成りが早い。
果樹ではないけれど、まぁ、イチゴ繋がりということで。。。
ミニ菜園ではワイルドストロベリーが実っている。

今まで遠慮気味だったのにどういうことか、抑えられない勢いで
増えているのだ。

作業の合間に口に入れてビタミンCの補給をする。
数は少ないが白実も出てくる。

白実が面白いせいか小さな子供は喜ぶ。
美味しいというが、大人からするとちょっとぼやけた味わいだ。
ミニ菜園の一角はドクダミが占拠している。
花が咲きだしているから、ドクダミ茶作りにも取り掛からなければ
ならない。
ドクダミ茶は猛暑を乗り切るための、我が家の貴重な飲料なのだ。

開拓を始めた頃は谷筋にもたくさんのドクダミがあったが、鹿や
カモシカに食べ尽くされてしまい、今や貴重品扱い。
抜いてしまうまでは畑づくりもジリジリと遅れるのだ(^^;)
遅れるといえば、フキ仕事も山椒仕事も遅れている。
草抜きや木々の整理などは勿論のことだが。。。
♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪

にほんブログ村



出だしの花はキウィだったんですね。 こくわ栽培も始めたのかな?と勘違いしてしまいました。
ブラックベリーは我が家も同じです。 結局去年の蔓からは伸びずに、根元から新たな芽が出て花を咲かせてました。 なんか木じゃなくて、多年生草本って感じです。
奈良から紛れ込んでやってきた我が家のワイルドストロベリーは、今年既におよそ1.5キロの収穫を見ました。 野菜棚に並べたら皆買ってくれてます。
当初は何だこのエイリアンは?って思いましたが・・今はご近所の一部の方にご好評です。
逆にいただいたタチギボウシは巨大な株に成長し過ぎて縮小を考えてます・・・。
コクワもあるのですが、花も実もなかなかつきません。
ワイルドストロベリーが1.5キロですか!?
うちも相当量が採れると思うのですが、摘むのに根気がいるので
パスしています。
畑や庭仕事の際にビタミン補給するだけです(^^;)
タチギボウシ、ですか??
周辺ではオオバギボウシと認識されているのですが。。。
「タチギボウシは(立擬宝珠)は、分布範囲は広く、日本では
本州の中部から北海道にかけて、海外ではサハリンやシベリア
にかけて分布」とありますけど、そうなるとうちには自生はないはずで。
いずれにしても、オオバギボウシもタチギボウシも食用には適しているそうで、
若芽の時に摘んで、てんぷらやお浸し、サラダに利用できます。
天ぷらなど最高に美味しいですよ!!
長けたものは干して利用する地域もあるそうですね。