2023年12月28日

鍋料理の本&またまたミズナのつみれ鍋

昨夜の月は大きくて少し赤っぽく見えた。
コールドムーン
12月の満月はアメリカの農事歴によると「コールドムーン」と
呼ばれるのだとか。

後4日で今年も終わりだと思うと、し残したことが沢山で気が滅入
る。
そんなときは寒さを言い訳にする。


今日は何の鍋を作ろうかな。。。と鍋の本を捲る。
鍋の本
先日sakkoさんの所で、小林まさみさんの鍋の本を話題にされ
ていたが、我が家にも同じものが。。。

小林さんの料理本は調理が簡単で分かりやすいのがいい。
小林まさみの本
目についた小林さんの本を出して来たらこれだけあった。

私は早くに母を亡くしているし、料理関係の教えを受けたこともな
いので料理本が先生だった。
手ほどきを受けていない弊害か、理解するのには時間が掛かるのが
難なのだが。
料理関連本の棚
眺めているだけでも楽しいので、いつの間にかこんなに溜まってし
まった料理関連本。
その代り雑誌の類にはあまり興味がなく、買ったことがない。
そろそろ減らして少なくしなくては、とは痛切に思っているのだが、
いざとなると気持ちが鈍る。
何とかしなくちゃね!

鍋の本を眺めていたくせに、何を作ったかというとまたまたミズナ
の摘み入れ鍋。(笑)
鶏ムネのミンチ、豆腐、油揚げ、ミズナときたらミズナの鍋で頭が
いっぱいになった。

つみれやつくねは店頭で売っているし冷凍でもあるけれど、自分で
作るのが一番美味しい。
簡単だし安価でたくさんできる。

kiiさんがいないので大量のつみれは不用、でも卵が勿体ないの
で一個分を入れたら柔らかめ、売りものじゃないしいいか。
つみれを鍋に入れる竹の道具は山にしかないので、スプーンで入れ
るとしよう。
ミズナの摘み入鍋1 ミズナの摘み入鍋2
結局また豆腐を食べている。(笑)

某生協で緊急用としてタラと赤魚の冷凍の切り身を二種購入したの
だが、試しに先週の鍋にタラのほうを使ってみたら、それが非常に
不味かった。
タラの身は焼けたような色と味、もそもそして出汁にもならないよ
うな。。。
結構高かったのにこれではねと思いつつ、今回は赤魚のほうを使っ
てみた。
食べられないことはないけれど、この値段を出して強いて買おうと
いうものでもない。
二度と買わないぞと固く決意したのだった。
消費者は馬鹿じゃないからね。。。

ミズナの芯を入れてクツクツ火を通す。
これからもいい出汁が出る。

鍋つゆは手抜きのすき出汁。
昆布と出汁の素、酒、みりん、塩、薄口しょうゆのみ。
ミズナの摘み入鍋3
すき出汁の時の鍋は焼いた油揚げがいい仕事をしてくれる。
後は鍋任せだ。

そうそう、我が家の鍋には柚子胡椒が必須。
柚子胡椒
冬場はかなり多用する。
もうそろそろ切れかけだから、買ってこなくては。


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posted by けい at 10:04| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆本や映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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