2025年06月27日

伐採後の始末に追われている

伐採後の作業は雨が多かったためにあまり進んでいない。
それでも少しずつ片付いている。

伐採した杉は120センチに切り、薪作りをする場所まで下ろす。
伐採1

伐採2
以前の伐採に比べるとそれぞれのボリュームがすごいので、移動さ
せるのにかなりの労力を費やす。

下ろしてきた杉を玉切りしている。
玉切り
此処で私の出番となるのだが、、、

実は10日ほど前にログの中で転び、体の右部分を床にしたたかに
打ち付け、咳をしても痛むという状況になっていた。
なんというドジ!!
やっと痛みが和らいできたところなのだが、薪割りに参加できるの
はもう少し先のことになりそうだ。

ところで、伐採の後遺症が酷い。
何しろ予測通りの場所には倒れてくれないのだものね。
許容範囲1メートル圏内に倒すというのは流石に難しいのだろう。

豊後梅の主木が無残に折れてしまった。
伐採3
大きな実が安定して採れるようになってきたところだったから、
これはかなりの痛手だ。

サンショウの木も一本折れたし、此処のササユリも多分今年は咲か
ないだろう。
これは昨年の画像。
ササユリ
この数年、花を一番たくさん付けていたので残念だ。
球根は残っているだろうから来年に期待しよう。

伐採はほんとうに難しいとつくづく。


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posted by けい at 17:49| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沢山の丸太、壮観ですね。

ららら、打撲ですか!
気を付けてくださいよ
Posted by 食いしん坊 at 2025年06月27日 23:50
☆食いしん坊さん、こんにちは

そそっかしいんです。
おまけに歳と共に、身体はついてこないのに気ばかり先走ってます。(苦笑)
「何でそんな所でコケるかな」と連れ合いが呆れ果ててます。
痛みは大分和らいできましたので、早く薪割りがしたいです!
Posted by けい at 2025年06月28日 14:18
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