しのkiiさんである。

もうそろそろやってみようかなという私に、「咳をしても顔をしか
めている人にできるもんですか」と冷たい。
120センチに刻んだ丸太を山から引き出すだけでも重労働なのに、
それを玉切りにして割る作業も加わると一人ではほんとうにきつい。
早く治って薪割りに加わらなくてはと思う。


徐々に積み重なっていくのを見るのは嬉しいが、申し訳ないと頭を
下げている。
数か月前の大雨で止まっていた渓からの引水も、復活させてくれた
ので一安心だ。

このところ流石に日中は暑いが朝の気温や室温は、、、
これは或る朝の外気温。

日中のログ内も、暑いとはいっても結構涼しくて過ごしやすい。

素足で過ごしていると冷たくなるぐらい。
山の夏の過ごしやすさときたら、都会では考えられないぐらいだ。
エアコン要らず、扇風機もあまり出番がないのだ。
特に朝晩の涼しさときたら。。。
寝苦しい夜を過ごすことがないというだけでも、特筆すべきではな
いか。
頻繁に流れる熱波の都会のニュースを見ながら、町だけがすべてで
はないだろうに、と思う。
確かに此処は不便な地ではあるけれど、そんなことは何としてでも
対処していけるだろう。
こんな時代には、涼しい山で夏を乗り切る方法も一考の価値ありと
思うのだが。
特に、高齢者などは。。。
夏場の疎開先に涼しい山里を選択するのは如何か??
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kiiさンの頑張り、たくさんの薪ですね。
丸太を山から引き出して、大変な仕事ですね。
でも、これだけあれば冬も安心ですね。
こちらは早朝でも室温が30度超しています。
朝からエアコンの中です
特に奈良盆地の真ん中、蒸し暑い我が町です。
野迫川はいいですね。
連日の町の猛暑は凄いですね。
早く秋が来てほしいですが、このところ春と秋が短くなり一年は二季
になってきたような気がしますね。
アブとマダニが怖くて庭仕事の気力も失せています。(^^;)
薪はまだ全体の五分の一が片付いた程度なんです。
先が長い。。。
今できあがっているぐらいの薪ですと一か月半もつかもたないか、
という程度です。
暖房に利用するので結構大量に使います。
別天地に思えるけど、大阪からはたった二時間弱というのが驚きです。
過疎の地域は大変なことも多いようですが、それに勝るものがある。
財産ですね。
そうなんです。
野迫川の気候は確かに冬場は厳しいですが、夏の過ごしやすさは
最高の財産だと思うのですが、村の人は意外に判っていないよう
に思われます。
都会から二時間弱で手に入る避暑地、素晴らしいと思われません??