今朝の気温は13℃を僅かに下回っていた。
風防室の軒下で測っているからいるので、屋外ならもう少し低いの
だろう。

まだこの先暑い日があるとの予報だから、これで秋に突入というこ
とはないだろうが、流石にもうあの気が狂ったような暑さはないの
ではないかと期待感がある。
村中を走行する道路の山側斜面には、今 萩の花が真っ盛りだ。
愛らしいけれど、庭に侵入してくれるのはあまりありがたくない。

山萩は丈夫なんだよね。。。
これは植えこんだもの。
「江戸絞り」

切っても切ってもどっさりの花。

個々に見ると愛らしいんですが、、、
白萩が好きで大きく育てたかったが、庭奥に移植した際に枯れて
しまった。
また出てこないかなぁと未練がましく覗きに行くが、やはり無理
のようだ。
クコの花
渓からの水を引き入れている表の流し台脇に咲いているので、作業
のたびに鋭い棘の洗礼を受け、それが嫌で切り詰めたら今年はたく
さんの花が咲いているという不思議。

寒さが厳しくなるころに赤い実が生るが、実としては利用したこと
がない。
もっぱら観賞用だが、このクコもナニワノイバラもその鋭い棘から、
観賞用として適しているとはいえないといつも思う。
マツカゼソウ(松風草)

微かな風にさえ揺れる小さな花が愛らしい。
ツルボ
最初、目にしたときは吃驚だった。
自生する花たちには特に愛着がある。


纏まってくれたら嬉しいのだが、あっちにポツン、こっちにポツン、
それが嫌でまとめても、いつかまたバラバラになる。
もう諦めました。
斑入りヤブラン

これも鹿やカモシカの好物だった。
今は侵入が抑えられているのでとてもよく咲いてくれる。
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posted by けい at 08:27| 奈良 ☀|
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