薪割り作業が続いている。
直径35センチから50センチもあるので薪割りは結構大変だ。
杉は成長して太く高くなり、私たちは老いて根性なしになっている。

まだ半分ほどしか片付いていないが、継続は力なりでいずれは完了
するだろう。
またオニヤンマ君を買ってきた。
アブには効果がない気がするが、帽子の前後に付けようと思って。

シマフアブは少し減ったが、今はウシアブが猛威を振るっている。
刺されたら腫れあがるので怖いのだ。
真ダニにアブにハチにマムシ、野外には危険がいっぱいだ。
完全武装で外仕事に出るので滝のような汗をかいている。
ミニ菜園で。
今年買ったシシトウの苗は大当たりだった。
辛みがなくやわらかだし豊産で、何度も収穫できるのが嬉しい。
ちょっと緑のものが欲しいと思うと摘んでくる。

今年のミニ菜園はアカモーウィ(赤毛瓜)が主体だから、あまりい
ろいろとは植えていないのだが、勝手生えのエゴマが好き放題に
のさばっている。
摘んできては酒、醤油、ごま油に漬け込んで、白ご飯を包んでいた
だくのだが、これが絶品なのだ。

そのアカモーウィだが、ようやく第一陣が摘めそうになり喜んでい
たら、カラスに突っつかれて涙である。

慌ててネットを掛けている。
今年はササユリが咲かなかった。
伐採地点のササユリは最初から諦めていたが、他のササユリも咲か
なかったのだ。
道端の山の斜面上部に数か所、いつも咲いているササユリたちも
一輪の花も見かけなかったのが不思議。
道端のタカサゴユリも少ない。
酷暑のせいで弱っているのだろうか。
ガッカリしていたら、知人の家の近くの土手上でヤマユリの群れ
を見たから吃驚。



ヤマユリはこんなに元気なのに、ササユリはいったいどうしたの
だろう。
♪ランキングに参加しています。
クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村
posted by けい at 00:25| 奈良 ☁|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
田舎暮らし
|

|