2021年11月01日

薪作り&ミニ菜園の様子

kiiさんは薪材のカット、私は薪割りと、相変わらずの光景が
続いている。
薪材のカット

今回は瘤だらけの根元近くの玉切りを片付ける。
根性を入れて取り掛かったが、上の一個と一段目奥の二個には
かなり手こずり、手の痺れがなかなか取れなかった。
薪割り1

薪割り2

玉切りが無くなったよ〜
もっとも、戴いた薪材がたっぷりあるので、この冬の薪は充分に
調達できているし、丸太の薪は来冬用に回せるのだから慌てる
ことはないのだけれど。


ミニ菜園は細々の状態。
寒さが忍び寄っているせいか育ちが遅い。
このまま大きくなれずに冬に突入かも。

若い小松菜
小松菜1

夏前から持ち越している小松菜数株は、虫食いでレース状になっ
ている。
取っても取っても青虫がいる。
小松菜2
でも、このおかげか若い小松菜には虫がつかないのが有難い。

せめて大根の抜き菜は口にしたい。
もうすぐ摘めそうだ。
大根葉
kiiさんは菜飯が、私は大根葉の味噌汁に卵を落としたのが
大好き♪

水菜は少し大きくなってきた様子。
水菜
鍋用には無理かもだが、サラダぐらいには使えそうだ。


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posted by けい at 06:06| 奈良 ☀| Comment(10) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月13日

今日の仕事もきつかった

太くてしかも瘤だらけの丸太というのは割れにくい。
薪割り5
今はそんな丸太の処理をしているので、進捗状況ははかばかしくな
い。
太いでしょ!
三段に積んであったのをようやく此処まで片付けた。

割って
薪割り1

積み上げて
薪割り4
まぁまぁの達成感。

でも、玉切りを待つ丸太が既に引き出されてきている。
薪割り2
敷地の二段奥から引き出してくるのも大仕事だけれど、、、

少しずつは減ってきているのだが先はまだまだ遠い。
薪割り3
おまけに、枝葉の処理にはかなりの時間が掛かりそうだ。

ふっと敷地奥に目をやって愕然とする。
自然倒壊した杉が一株。
太めなのと、防獣ネットの外の斜面での作業になるので、相当
手こずりそうだ。
藤ヅルが絡まって引き倒されそうになっている杉も三本あり、冬
場の作業をしっかり作ってくれている。


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ラベル:薪作り 薪割り
posted by けい at 19:38| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月06日

薪割りに追われて&カツラの黄葉

寒さが忍び寄っているので最優先事項は薪割りだが、一日中それば
かりに掛かりっきりになっている訳にもいかず、気持ちが妙に急か
されている。

前回の残りの玉切りは全部完了。
根元近くの瘤あり丸太が多かったが、1時間40分で割り切りホッ
として汗を拭いていたら、ほらね、すぐ後にもう引き出してきた
丸太が控えている。
薪割り1
容赦なくこき使ってくれます(^^;)

積み上げて「あぁ、腰が痛い。。。」
薪割り2

「薪割りの器械を買ったんだけど、楽だよ〜」と別荘地の住人。
「硬い雑木ならともかく、杉で薪割り機を頼るかなぁ。五体満足な
大の男が。。。ヘン!まだそこまでくたびれちゃいないよ」と私。
但し、こちらは声に出しては言わない。

ただ、昔は半日でも平気で割っていられたけれど、このところ一度
に二時間が限度というのが少々情けない。


夜、眠れずに本の整理をしていたら昔々の新書版が出てきた。
朝日新聞の「私の新ふるさと宣言」というエッセイの公募があり、
「野迫川村にて」という拙文も入選して掲載されたのだが、、、
私の新ふるさと宣言

その中の挿絵が傑作だった。
当時51歳だった私は「エ〜ッ、これってすごく年寄みたいじゃな
いのよ。もう少し若く描いて欲しかったなぁ」とぼやき、「どうし
て私は座って休んでいるのさ」とはkiiさん。
(イラストの清水ケンゾーさん、すみません。何しろふた昔以上前
のことゆえお許しあれ)
私の新ふるさと宣言
今ではこの挿絵よりもはるかに老けているのだから、月日が経ったこ
とを嫌でも実感させられる。


朝の気温はもうすぐ一桁になる。
朝の気温はもうすぐ一桁

カツラの葉も一気に黄色くなってきた。
カツラの黄葉


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posted by けい at 06:24| 奈良 ☀| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月01日

肴豆(さかなまめ)と蔵純粋

嬉しい届け物が二点。
肴豆1

昔、一度口にしたことがある新潟県産の肴豆(さかなまめ)
肴豆2
9月下旬からの10日間ほどしか収穫されないという。
甘みとコクに富み香りも高い、自分史上最高の枝豆だと記憶して
いた一品。

早速頂く♪
肴豆3
期待を違えない美味しさに思わずため息。
JA越後ながおか産のこの肴豆、茶豆系だろうと思いこんでいたが、
違う気がする。
やはり最高です、肴豆!!

もう一品は昔贔屓にしていた鹿児島の焼酎「蔵純粋」
扱っていた酒店が閉めてしまい長らく口にしていなかったのだが、
香り高くすっきりした旨さが絶品の41度の焼酎なのだ。
蔵純粋

大石酒造の名称も懐かしい。
蔵純粋

蔵純粋を片手に肴豆を摘む秋の宵、極楽、極楽!!

心遣いに感謝!!です。


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posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月28日

薪オーブンの掃除と草刈りと玉切りと

「ヒェ〜ッ、寒い!」
寒さに弱いkiiさんは「朝7時に13℃だった」と騒いでいる。
8時半に見に行くと14℃まで上がっていた。
朝の外気温
夏場は寒すぎる冷房が大嫌い、冬場は暑すぎる暖房が苦手という私
とは、真逆の連れ合いなのだ。
攻防戦では常に私が勝つ!!

「すぐに暖房がいるよ。薪オーブンの掃除をしなくては。。。」と
ソワソワしだしたkiiさん。
薪オーブンの掃除1

薪オーブンの掃除2
電気のオーブンレンジではイマイチ焼いた気がしないので、薪オー
ブンの稼働は歓迎だけれど、暖房としてはまだ少し早いと思う。

玉切りに掛かる前に草をザッと刈っておこうとkiiさん。
草刈り
いざとなれば私も仮払機を使うけれど、庭やミニ菜園の世話もある
ので刈ってくれるのはずいぶん助かる。

いよいよ玉切りが始まった。
チェーンソーの軽快な音が山間に響いている。
玉切り
ますます忙しくなりそうだけれど、頑張って割らなくちゃね!

この間の私は、ミニ菜園の手入れや庭の雑草引き、隣地の境界際で
蔓延っているスカンポの始末など。
隣地境界の整備
矢印部分が張り出したスカンポ。
此処から手前は何とか全部処理したがこの部分まで、あと一息なの
に根性が潰えてしまった。
大きく伸びてしかも硬い、ヘロヘロになって昼休憩に上がってきた。
休憩後は薪割りを開始したいと思っているが、、、、できるかな。

これはヤモリ?
ヤモリ?
イモリ(アカハラ)は小池に居てお玉さんを食するので嫌いだが、
ヤモリは共生に妥協できるというのは依怙贔屓?
七色のチビ太君やいろいろ、テラスやログ下が彼らのお気に入り
のようだ。

補足
画像を見たkiiさんイワク、「これはトカゲだと思うよ」
爬虫類や両生類にはまったく疎い私です。
調べてみた。
イモリは両生類でカエルなどと同じ仲間。
水辺や水中で暮らし、腹が赤いのでアカハライモリとも呼ばれる。
腹部の赤い色はフグ毒と同じテトロドトキシンなのだとか。

ログ前の池に生息しているイモリは下記の記事にも掲載。
2010年7月20日の記事「モリアオガエルのおたまちゃん」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/156925402.html
2014年7月02日の記事
「ウグイスさん、此処は堪忍してほしいな!」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/400829189.html

ヤモリはトカゲや蛇と同じ仲間で爬虫類。
ヤモリは全体的に灰色で腹部は少し黄色っぽく、人家の外壁などに
生息し水中には入ることがないとのこと。
イモリは井守、ヤモリは家守と書かれることからも納得。
Wikipediaを見てみたら、トカゲには七色の美しいものもある。
やっぱりトカゲだったのか。。。


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posted by けい at 12:33| 奈良 ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

伐採作業

台風14号の進路が野迫川の真上との予想だったので相当案じて
いたが、台風自体は意外にすんなりと通過してくれた。

ただ、17日の夜から18日の明け方までに降った雨は相当量だっ
た。
台風14号

台風一過の晴天かと思いきや、19日は一日中どんよりとした重い
天気。
今日になってようやく、、、久しぶりの青空を見た。
20日の青空
青空は見えたが昼前には雲が広がり、また数日天気が崩れるのだ
そうな。
晴れの日が続かない。

伐採作業が進んでいるが、足元が悪い場所ばかりなので雨が降ると
中断するようにしている。
伐採光景1

今回は矢印の木を伐る。
伐採光景2

伐採光景3

伐採光景4

や、や、や、、、枝掛かりしてしまった。
伐採光景5
だいたいが樹間1メートルほどの所に落とし込もうなんて無理だと
思うよ。

今回の伐採は中間ぐらいの太さの木。
伐採光景6
kiiさんのチェーンソーはバーの長さが40センチなので、この
太さはちょっと手こずったらしい。
もっと太い木になると大変だろうなぁ。

枝掛かりした木を半日がかりで引き落とした(奥のもの)kiiさ
んは、防獣ネットの補修も含めて疲れ果て、肩で息をしていた。
伐採光景7
お疲れさまでした!
もう一本伐ってから玉切りに取り掛かるそうだ。
当座まかなう木切れは頂いているが、用意しておくに越したことは
ないものね。

私はミニ菜園と庭仕事で走り回っている。
雑草の山を6個も積み上げて、「あぁ、腰が痛い!」
草を抜くというよりも、引っぱることに重点が置かれるような作業。
草引き1 草引き2
埋もれていたホオズキやシュウメイギクを救出できたのが幸い。
ホオズキは思いのほかたくさんで吃驚した。


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posted by けい at 10:38| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

嬉しかったこと&ミニ菜園のこと

工事現場に木切れが放置されているのを見つけた。
「工事の邪魔になってはいけないけれど、いいなぁ、欲しいなぁ」
散々逡巡した挙句、現場の人に声をかけてみた。
「あのう、これって処分されるんでしょうか?」
「あぁ、もう廃棄だよ」
「戴けないでしょうか?」「いいよ、持ってって」
という訳で、戴いた木切れ(杉板かな?)をせっせと山に運び込ん
でいた。
小さなものはロケットストーブの燃料に丁度いいし、大きめの板は
薪オーブンでパンを焼くのに最適。

割るのも楽だし、適度に乾燥しているので即戦力になりそうだ。
薪作りが遅れているので、これは強い味方だと大喜びだ。

ログハウスの下に積み上げて三列。
木切れ1

一番手前の板は綺麗なので日本蜂蜜の巣箱に利用出来そうだと
kiiさん。
木切れ2


薪置き場を整理していたら小さなカエルがピョンと飛んで出た。
ガマガエルの子?
ガマガエルの子供??


今日摘んできたのはエゴマの葉とゴーヤー。
ミニ菜園にて1
ゴーヤーはチャンプルーに、エゴマの葉は我が家の定番「醤油と
胡麻油に漬けたん」にしてご飯を包んで頂く。

ゴーヤーはまだ何本か生っているので楽しみ♪
ミニ菜園にて2

今年はどういう訳か、青紫蘇やエゴマの成績がとてもいい。
ミニ菜園にて3
畳三枚分ほどを占拠しているエゴマは、私の腰よりも高いものが
多く、まるで草むらだ。
もう秋冬野菜の準備を進めている人が多いのに、我が家はまだこ
んな様子。
滋養が高い上に美味しいのでただでさえ抜きにくいところに、
幅広の上ものの葉が次々と出てくるので私は困っている。


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posted by けい at 19:00| 奈良 ☁| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月08日

薪作りへ再始動&ブルーベリーのことなど

蜂の巣箱倒壊や雨続きで中断していた、薪作りを再開した。
一本の杉でこれほどの量になる。(先端部はまだ土手の上だ)
引き出すのに結構手間取っている。
薪作り
玉切りしてくれたら薪割り部隊の私にも出番があるのだが、、、
あと4本ほど伐って葉枯らし状態にしておいてから、この分を一気
に玉切りする予定なのだそうな。
薪割り、ウズウズするなぁ。

まだ出番がないのならと、私は庭や菜園で伸び放題になっている
草を、手当たり次第に抜いている。
人様には見られたくない、鬼気迫る様相だろうなと思う。

山ウドの花が咲きだしている。
山ウドの花
酢の物や天ぷらにしたいのだが、花が少なくなってきたこの時期、
ミツバチさんへのプレゼントだと辛抱している。

ブルーベリーは、雨による劣化が激しくて今年は僅かしか実ってい
ないのだが、その僅かな実を狙ってスズメバチが捕食に飛来する。
ブルーベリー
スズメバチトラップを4本ぶら下げ、捕虫網やバトミントンラケッ
トを傍らに、勿論マムシん棒も忘れずという物々しいスタイルで
摘んでいる。
来年はたくさん摘めたら嬉しいのだけれど。

久しぶりの買い出しは御所の産直所へ
キュウリは高価だけれど我が家はポツポツしか採れないし、きゅう
ちゃんがお弁当に入っていれば幸せというkiiさんには何とか
作ってあげたいし、、、
3本で120円だったので嬉々として買い込んできた。
産直所1

ついでにカボチャ(南瓜)をたくさん。
産直所2
北海道生まれの私は、台所に南瓜がゴロゴロとある光景を当たり前
のようにして育ってきたから、最低でもこれだけあると嬉しくて
ホクホク。
カボチャは大場を取るのでミニ菜園では育てにくいのだ。
自然生えの南瓜が土手に自由気ままに実っていた、帯広川の光景を
思い浮かべて懐かしい。


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posted by けい at 06:53| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

薪作りの第一段階は伐採から

薪作りが遅れている。

10月末には薪オーブンが稼働を始めるので、できれば春から取り
掛かるのが理想的なのだが、今年も遅れに遅れてしまった。
谷の引き水が止まった、風倒木の始末をしなくては、草刈り作業は
ひっきりなしだしと、じっくりと薪作りに取り組む余裕がなかった。
薪作りといっても敷地奥の杉の伐採から始めなくてはならず、これ
が結構難儀なのだ。
何しろ周囲には平均2メートル高の防獣ネットを張り巡らせてある
し、コゴミや果樹なども植えられているから。。。
開拓当初は600本ほどあった杉だが、今はかなり少なくなった。
その代わり太くなり、大きなものは直径70センチはあるので伐採
は大変。
敷地奥の杉林
杉はもう25メートル高にはなるだろうか、枝の張り具合で予測通
りに倒れないこともままあり、緊張の連続だ。

まずは一本目を伐り
伐採2

伐った杉で何やら細工をしている。
伐採3

防獣ネットを破いてしまうと、即 補修しなければ獣たちがすかさず
侵入するし、補修するためには倒した杉を始末しなければならず、
それが大ごとなのだ。
その面倒を何とか避けられたらということで、ネットよりも高い
位置にバーを設置。
伐採5
脚立に上ったり下りたり、足元が悪いので苦戦していた。
私は下で手回しウィンチの回し役。
(開拓当初は平気だったが、今や回し役も重労働でヘトヘト)

二本目を伐る。
伐採7
あ〜ぁ、枝繋りしてしまったね。。。

ウィンチで何とか引きずりおろして、、、「疲れた、一休み!!」
のkiiさん。
伐採8
なるほど、確かに設置したバーは効果的だね。
(私はまったく信用していなかった^^;)

蜜蜂の巣箱が危ういのではと案じていたが、ほぼ予定通りの所に
落とせたのだそうな。
その代わり八房梅がダメかもとのことだが、これは仕方がない。
伐採9
此処までで今回の作業は終了。
「疲れたび〜!!」
危険と隣り合わせだから終了と聞くとホッとする。

次回は上の画像の右手前、チェーンやフックを付けてある杉だが、
これが直径70cmはあるという猛者なのだ。
手こずるでしょうね。。。

開拓当初から長年、苦楽を共にしてきた道具たち。
チェーンソー
愛用のチェーンソーはもう20以上年連れ添ってきたもの。

電気が使える場所は電動のウィンチを使うが、使えない所では
手回しウィンチが大活躍する。
手回しウィンチ
古びていて重く扱いも難しいけれど、電動よりはずっと力持ちだ。

ワイヤーやフック
フックや滑車を駆使して思う場所に倒すのだが、時々は予測が少し
外れて「あら、やってしまった」ということがある。
今回も根元ではズレていなくても、25メートル高だから先端部が
ズレてしまった。
枝の張り出しや重さ、その時の風というのも一定ではないしね。

チェーンソーとウインチ、フックや滑車を利用することで、重機の
お世話にもならず、ログハウスを手造りしてきたのだった。


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posted by けい at 20:40| 奈良 ☁| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月20日

セミ時雨はヒグラシ&アオバトのこと

町は耳が痛くなるほどクマゼミが賑やかで、いっそう暑さを増幅さ
せているが、山の庭のセミ時雨はヒグラシ。
夜が明けるのを待ちかねていたかのように、カナカナカナの大合唱。
そこにオオルリやウグイス、ミソサザイやガラたちも加わり、それ
が我が家の目覚ましになる。

日中でも陽が陰ると、どこからともなくヒグラシの声が湧きあがり
涼しさを運んでくる。

シオデにセミの抜け殻見っけ。
こんな光景が庭のあちこちにある。
ヒグラシですよね、多分。
シオデにセミの抜け殻

この辺りではセミの大多数を占めるのがヒグラシ、次いでマツゼミ、
ツクツクホウシ、ミンミンゼミが少数派、極少数派がクマゼミ。
開拓当初はクマゼミなどいなかったのだが、それほど温暖化が進ん
できたということなのかも。

昨年初めてチラッとアオバトの姿を見たときは感激だった。
今年はどうか。。。
ひそかに期待しつつ、もう諦めの境地になっていたのだけれど、
来てくれましたよ〜♪
そういえば、昨年も同じ場所で、ヤブデマリやガマズミの実を
食べていたのだった。
好みの実、なのかな?

アオバト1

ガラス越しなのでスッキリとは撮れていないが、結構長時間 楽し
ませてくた。
アオバト2

アオバトは数羽から数十羽の群れで行動していることが多い、と
鳥類図鑑には記載されているが、仲間が見当たらない。
一羽ということはないだろうと思うが。。。
ポーポッポと鳴く声が聴こえるが、繁殖期の頃に雄が鳴くという
ヨーデルのような声を是非とも聴いてみたいものだ。
アオバト3

アオバト4


梅雨が明けたと思ったらアブが急に飛び始めた。
背中を狙ってチクリだから堪らない。
暑いのを我慢して予防のために厚いジーンズの上着やズボンを着用
しているのに、お構いなしだものね。
ウシアブよりもシマフアブのほうが毒性がきつい気がする。
ウシアブは大げさに音を立てて飛ぶから、注意を向けやすいけれど、
シマフアブはひっそり飛んで来て刺すのでまるで忍者だ。
耐性ができてきたのか昔ほどは腫れなくなっているけれど、できれ
ば刺されたくない。

知人が「アブガード」なるものを作ったので、とプレゼントして
くれた。
アブガード1

アブガード2 アブガード3
帽子に一個、念のため上着にも付けてみた。
効果があるかどうか、あったらいいなぁ。


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posted by けい at 11:55| 奈良 | Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月31日

日本ミツバチのこと

日本ミツバチの待ち受け箱にいろいろ手立てをしてみたが、なか
なか入居してくれないと知人に話したら、ひと群れを巣箱ごと運ん
でくれた。(矢印の部分)
蜂たちが興奮するので夜間の移動。
日本ミツバチ

今日で三日目だが、いまのところ元気な様子。
日本ミツバチ1
動きが早すぎて上手く撮れません(^^;)

kiiさんはよほど気になるのか日に何度もご機嫌伺いに。。。

日本ミツバチ2
ギョウジャニンニクの花にもミツバチ。

庭の中に蜜源はたくさんあるし、アカシア(ニセアカシア)の花も
咲き始めている。
アカシア

どうか定着してくれますように。。。
でも、熊とスズメバチとアナグマ、特殊なダニが天敵らしいので、
かなり難しそう。
早やスズメバチが巣箱の周囲を飛び回っている。
気になって仕方がないが、日本ミツバチの英知に期待しよう。


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posted by けい at 07:40| 奈良 ☀| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

石窯用の耐火煉瓦の搬入など

石窯用の耐火煉瓦を搬入している。
現在、半分を運び込んだところ。
耐火煉瓦
kiiさんは山菜を使ったピザを焼きたいらしいが、私は食事用の
どっしりしたパンを焼きたい。

最近は雨が多い。
地盤が緩んで倒木があり、その先端が防獣ネットを直撃したことは
先の記事に書いたが、谷からの引き水も止まっている。
水源地に土砂が流入したのかもしれない。
川が荒れている間は危険なので、静まってから様子を見に行こう。
谷からの引き水

風が強い日も多かったせいで梅の実が落ちていたが、この程度なら
まだ軽かった。
適度に自身で間引いているといえるのかも。。。
白加賀の実

(左画像)昨日は三つ葉とパセリを摘んでパスタとスープにした。
(右画像)今夜はセリで白和えにしよう。
ミツバとセリ セリ
セリのシャキシャキとした食感、香り高くとても美味しい。

北海道のブロ友さん宅からお嫁入してきた苗たち。
北海道からお嫁入り1
たくさん有難うございました。
楽しんで植え込んでます♪
ミツガシワの花を実際に見たのは初めてだったので感激した。
ミツガシワ


そうそう、初卵のネットの中に妙に大きいものが一個入っていた。
グラム調整で普通の卵を一個入れたのか、まさかねと割ってみたら
三つ子ちゃんでした。
三つ子卵
一瞬でも疑ってしまい、すみません(-_-;)

谷からの引き水が復活してヤレヤレ。
谷からの引き水
これで極楽の湯に入れます♪


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posted by けい at 08:16| 奈良 ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

疲れてガックリ。。。

梅雨とはいうものの、山沿いはいつも雨が多い。
今回のことは、安心しきっていて異変に気付かなかったほうが悪い
のだと思う。

庭奥への小道の突き当り、ハクウンボクの開花の様子を見に行った。

アレッ、ギボウシ群の頭がない、のっぺらぼうばかり。
kiiさんが通路の草刈りの際に刈ってしまったのか?
まさかそんなことをするわけはないよね。
鹿害3 鹿害4

熊笹の様子を見て、これは鹿かカモシカに違いない!!
何処から侵入したのか。。。
鹿害1
縄張り宣言の印らしいが、周辺の木々の枝も折られている。
鹿害2

慌てて見回り、侵入場所を発見。
裏山の朽木の根がこの雨で緩み倒れた様子、
倒木1
その先端が防獣ネットを直撃して破り、侵入しやすくなったところ
を引きちぎったらしい。
倒木2
不可抗力とはいえ、悔しい。
二頭を捕獲して貰い安心していたけれど、この周辺を縄張りとする
鹿はまだ居たらしい。
彼らにしたら日頃の食料探しに比し、入ってください、どうぞご自由に、
と大手いや大足を振って堂々の侵入だったろう。

食害は侵入場所から直近の、クマザサとギボウシ、枝を折られた
木々だけでよかった。
クリンソウは食べられていなかったのが幸いだったとホッとした
まではよかったのだが。。。
鹿害5

彼らはもっと奥まで侵入していた様子。
鹿害6 鹿害7
敷地内侵入道路脇のスカンポやサラサドウダンの枝も折られている。

先端を食べられてしまった萩。
鹿害8

まぁ、雨のせいで緩んだ地盤相手には仕方がないものね。
このぐらいで済んでよかった。
念のためにと畑周辺の様子を見に行く。
ギャギャギャッ!!
此処でもスカンポが折られている。
鹿害9
その傍らに目をやると、ササユリが無残。
鹿害10
慌てて周辺三か所のササユリの自生場所を点検するが、そちらは
大丈夫だった♪

近くに植えてあったアシタバも健在だった。
アシタバ
お腹がいっぱいになり、次回のために残しておいたのものか。

破られた2メートル高×6メートル長の防獣ネットの補修に時間が
掛かった。
2メートル高というのがネックになっている。
念のため周囲240メートルを点検し、危うい個所は補修作業。
足元が平らではないので疲れてガックリ。

崖地脇の補修の際、マムシの子供を見つけた。
3メートルほど下に置いていたマムシん棒を慌てて取ってきたが、
マムシはもう見つからず。。。
怖いので、以後、マムシん棒は絶対に手元から離さない。

ネットの点検作業、庭仕事の際は、スズメバチ捕獲用の捕虫網、アシ
ナガバチ対策のスプレー、そしてマムシん棒に庭仕事道具と、大荷物
を抱えて移動している。

連夜、鹿の喚く声が響いている。
「あそこに旨いものがたくさんあるのにさ、入りたい、入れない!
悔しい!!」とでも言っているのだろうか。


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posted by けい at 09:01| 奈良 ☔| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月23日

コロナワクチンのことやスギナ茶作りやいろいろ

昨日は午後からコロナワクチンの接種だった。
副反応云々というニュースが流れているので少しストレスを溜めな
がらの会場入りだったが、手続きも敏速で接種迄スムーズだった。
ワクチン注射はチクリとしただけで、あっけないほど。
コロナワクチン

接種後の注意点を見ていると、症状は接種翌日の報告が最も多い
とのこと。
今日は一日怠惰に過ごし、一日経過後の状況は。。。
ワクチン接種後の症状について
●発赤・・・ない
●疼痛・・・少し
●腫張・・・少し
●熱感・・・少し
●かゆみ・・なし
全身症状
●発熱(37.5℃以上)・・なし
●倦怠感・・・・・・・・・少し
●頭痛・・・・・・・・・・少し
●鼻水・・・・・・・・・・少し
書かれている項目について自分なりに考察してみた。
どうということもない症状で済んだのでホッとしている。

ただ、二回目のほうが症状はきつく出やすいとのこと。
罹患するリスクを考えると、二回目も勿論受けようと思うが。。。

アナフィラキシーを懸念していたが、ハチ毒とは別物なのでという
説明を事前に受けていたので、その不安はずいぶん払拭された。


今年もスギナ茶作りが始まった。
スギナ茶作り
庭の中は当分の間、花とスギナと雑草が混在していて見苦しい。
スギナも雑草でしょ?という声が聞こえそうだが、我が家ではスギ
ナはお茶として大切な存在なのだ。

厳しい寒波で冬越し出来た株が少なく、アシタバの苗を購入して
きた。
苗
ついでに心細い状態になっているクリンソウの苗も。。。
ついでのはずのクリンソウのほうが、価格は高いというのがなんで
すけどね。

取り敢えず手近で購入した種。
明日、蒔けるかな。
種

庭では鳥たちが賑やかだ。
一番賑やかなのがオオルリやウグイス、ガラたちやミソサザイも
負けじと囀っている。
遠くてボケてしまったけれど「オオルリ」
オオルリ

ひっそりと来ている、これ「カワラヒワ」ですよね。
数羽で草むらで何かを啄んでいる。
カワラヒワ1

カワラヒワ2
色が違うから雌雄かな?


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posted by けい at 18:11| 奈良 ☁| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

児童書を寄贈

2月1日の記事「ジオラマの世界」でお世話になった大塔の阪本郵便局
が繋いでくださって、西吉野小学校へ児童書を寄贈させていただいた。

大塔の小学校へ、と申し出たのだが、児童数減少で大塔の子供たちは
西吉野小学校に通っているとのことだった。

我が家の児童書にはヤングアダルト向け(小学校高学年から中学生・
高校生向け)というものも多いので、選択にはかなり頭を悩ませた。

子供たちが本を手に取って親しんでくれるくれるのが一番嬉しい。
喜んでくれるだろうかと選ぶのにも力が入り、しかも楽しい。
寄贈した本
寄贈した本は295冊。

校長先生が引き取りに来てくださった。
本を寄贈


真ん中三列が絵本、児童書の棚なのだが、ここから300冊近く出した
はずなのに、いったいどこが減っているの?というぐらい。。。
今の本棚

ミソサザイが囀りだして、サルココッカ(香りの木)の花芽も目立ち始
めた。
庭の整備に焦る気持ちはあるが、本棚整理はまだまだ終わらない。


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posted by けい at 08:08| 奈良 | Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする