2010年10月12日

薪オーブン・フル活用

夏場は薪オーブンに火を入れてピザを焼こうなんてまるで異常行為に思えた
けれど、この季節ともなると山の朝晩は暖房が恋しい。
数回の慣らし稼動を経て、本格的にガンガン燃やすのはこの秋初めてである。

天板の上は大賑わい。
天板の上は大賑わい
奥のヤカンは一つが桑茶、一つは熱燗用。
ブルーベリーのジャムを作りながら、横ではエイを煮る。
その傍らで煮詰めているのはお馴染みのピザソース。
そうです、今夜はピザを焼く!!

遠くの町で待っているピザ大好きの孫たちのために、頑張ろうというわけ。。。
「美味しいね!!」と言われたらすぐにその気になるkiiさんも可愛い。
約束を果たそうと、冷気の訪れを待ち構えていたのだった。

ポテトサラダのピザ、これがなかなか評判がいい。
ピザ1

定番のミックスピザ。
1ピザ2

鶏胸ローストとしろねぎのピザ。
ピザ3

シーフードピザ。
子どもたちの要望で、海老とアカイカがたっぷり。
ピザ4

今夜は私たちもピザでいいよねと言いながら結局焼き疲れ。
極小を一枚、それも半分こ。

焼いた、焼いた!!
疲れました
ポテトサラダが3枚、ミックスが2枚、鶏ネギ1枚、シーフード3枚。
形はどうでもいいから出来るだけ台を薄くというのがリクエスト。
薄く延ばすのも結構大変なのよね。

冷めたら半分に切って冷凍庫へ。
宅急便で送ります。

しかし、疲れた。
作る人私、焼く人kiiさん、二人掛りで3時間。
一枚当たりが大きいのと具が多いのが所要時間が大きい理由かな。
もう当分ピザは焼きたくない。。。

ブルーベリージャム
ピザを全て焼き終える頃にはブルーベリージャムもいい頃合に。。。

嬉しいような苦行のような。。。薪オーブン、フル活用の季節到来である。
posted by けい at 18:48| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

久々にピザ

このところ気を入れて作っていなかったので、久しぶりにまともなピザ。
今回は自分なりに少し考えて、生地にも工夫をしてみた。
それがベストだった気もするけれど、何度か試してみなくてはね。
ピザ作り

250度8分が一応の目安。
薪オーブン
トレーを入れる場所も最下段が一番具合がいいみたいだし、火の当たり加減
というのは難しいものだ。
ようやく薪オーブンの癖が掴めてきた気がする。
ミックスピザ
ピザはkiiさんの要望でいつものミックスピザ。

翌日、何気なくアマゴが食べたいと呟く。
先日薪オーブンで焼いたアマゴがあまりにも美味しかったから。
「仕方がないからちょっとだけ行って来るか」と、kiiさんは嬉しさを
押し隠すようにして峠の向こうまで。(笑)
アマゴ焼く
旨いね、これは最高だね。

豆腐のげんこつ揚げ
この日の献立は他にお浸しや、久々の豆腐のげんこつ揚げだった。
食べ物さんに感謝♪
posted by けい at 20:30| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

今回のピザ&パン

最近は山の家に行くと、ピザだのパンだのと煩いkiiさん。
ほんとうに食いしん坊なんだから...。
町暮らしの日々と違って、山では比較的料理を作りたくなるほうだけれど、でも
いくら薪オーブンの熱量に追いかけられていても、冬場のパンは発酵が面倒
なんだもの、あまり気分が乗らない日もあるよね。
それに比べるとピザは格段に楽だけれど。

お昼のピザ、何枚も作るよりと、一枚でど〜んと焼いてしまった。
これって、簡単豪華でいいんじゃない?
ピザ
「旨いね、 台の焼け具合もバッチリだよ!」
歯抜け部分は、そう言いながらkiiさんが、撮る前に食べてしまった所。

回を重ねるごとに薪オーブンの癖も掴めてきて、それに少しは腕もマシに
なっているのか、確かに台の焼け具合はとてもよくなっている気がする。


「今夜の献立には絶対、断固パンだよ!!」とkiiさんが言い出して引かない
ので、初めてのセミハードロールに挑戦。
何しろ今夜のシェフはkiiさんだから、逆らえない。

そろそろかな?
「そろそろいい色になってきたよ」「O.K、料理もスタンバイ!」

パンはあまりにもいい香り・・・。
いい香り
冷めるのが待てずに千切ってパクリ。
「美味しいネェ!!」と異口同音。

セミハードロール
皮はパリッとしていて、中はふんわり、齧ると もちっとして最高の味わい。
中はもっちり
今までに作ったものもそれなりによかったけれど、これは極上。
何も入っていない、何も添えないパンでもこんなに美味しいなんて、知らな
かった。
それに簡単な点もかなりお気に入りに。
「これ、填まるよね」

翌日、私は温めてそのまま素で、kiiさんはクリームチーズとブルーベリー
ジャムを添えて、そちらもなかなかいけたそうな。
「次回もこれを作ろうよ」と期待に満ちた眼差しでのたまうkiiさんに、
「今日のセミハードロールはビギナーズラックよ、きっと!」
posted by けい at 16:00| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

今年最初のパン&ピザ

3日までは「風邪だからゆっくりしておこう」と、ダラダラ過ごしていたけれど、
帰阪する日が迫ってくると、持ち帰り品をいろいろ作らなきゃと強迫観念に
駆られだした。

今年最初の薪オーブン料理は、kiiさんの要望でやっぱりピザ。
「だってさ、一ヶ月ぶりだもんなぁ」
今年最初のピザ
プチトマトを買い忘れたけれど、あるとないとでは見た目も美味しさもずいぶん
違うものだと吃驚した。
頂いた生ハムをちょっぴり刻んでトッピングしたら、サラミの存在が霞むほど
美味しかった。
これも填まるなぁ。

さて、パン。
これもkiiさんの要望で、ベーグルとコーンブレッド。
今年最初のパン
コーンブレッドを作る頃になると少し面倒になってきて、発酵させた生地を
さぁどうしよう。
えぃ、まとめて焼いてしまおう・・・。

創作編
たまたまサラダ用に蒸かしたカボチャがあったので、潰して餡にする。
もう一本は残りものの黒豆でも使ってみよう。

創作編の中身
これがね、おどろきの大ヒット作。
そりゃぁ、いい加減に作ったものだから、中身は偏り見栄えも悪いけれど、
「美味しいよ、いけるよ!」とkiiさんの絶賛するところとなった。
特に黒豆がグーなんですって。
こういうのを何という? ヒョウタンから駒?
いやぁ、参りました!!
少し細身にして、具はあんなのも、こんなのもといろいろ試してみよう。

パンを焼いたから、具沢山のスープがいいかな。
そうだ、ポトフを作ろう。
鶏肉しかない、小蕪もないけれど、あるもので臨機応変に作るのが家庭料理。
ポトフもどき
薪オーブンの天板、火の当たりの一番弱いところで静かにコトコト煮こんだ
スープは、パンにバッチリの相性のよさだった。

洋風のものばかりではなく、我が家の定番であるアカエイのにこごりや秋刀魚の
佃煮、きんぴらごぼうなどの保存食も作る。
しかし、最近献立がワンパターンで偏ってきた気がするなぁ。
勉強しなくっちゃネ。
posted by けい at 06:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

ベーグルとコーンブレッド

パン作りは難しい!!
お試し期間中は、ビギナーズラックで少しばかり甘い顔だったパンの神様も
階段を一つ上ろうとすると、手厳しい目にも遭わせてくださるらしい。
ありがたいことである。

今回はベーグルとコーンブレッドに挑戦した。
町の家に持ち帰ろうと思い、慣れないものを欲張っていろいろこねたのが
悪かった。
気温が低いところに、一週間留守にしていたログはとことん冷え切っており、
室温がなかなか上がらない。
発酵中
早朝から取り掛かったが気持ちが追われる一日になった。
こういう状況では発酵にも予想以上の時間が掛かることを知ったが、冬場の
パン作りでは発泡スチロールを使うなどの方法が必要かもしれない。

ベーグルはブルーベリージャムとコーンを使ってみた。
ベーグルもどき
ブルーベリーは味わいがある程度予測できたが、コーンは勝手流なので??
どちらも成形はイマイチだが味わいは極上だった!!
ブルーベリージャムの一番の活用法を知った。
ブルーベリーのベーグルはほのかな甘味と香りが抜群だし、コーンは味も
食感もなんともいえない。
↓で作業中のkiiさんに「試食です!」と運んだら、即座に「うんまい!!」
の声が返ってきた。
実は、お先に一口味わってみてね、「しめしめ...」と思って持っていった
んだもの。(笑)

問題はコーンブレッド。
この日は帰阪しなければならず、薪オーブンの火を早めに落とさなくては
ならないし、時間が迫ってくるのになかなか発酵完了しないし、もう仕方が
ないと焼いてしまうことにした。
コーンブレッド
かなりひどいことになると思っていたら、けっこう美味しかったので吃驚。
ベーグルを焼いた後に入れたから温度が上がりすぎていて、部分的にこんがり
になってしまったけれど、中身はふんわりしてとてもいい味だった。
これも填まるね!!

いい香りの黄色いバスケットの中身は...。
バスケットの中身は
お持ち帰りのパンがたくさん。
嬉しいけれど慌てたのだ。

反省点。
帰阪する日は絶対にパンを焼かないこと!!
posted by けい at 19:00| 奈良 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

薪オーブンフル活用

山に居る週末は薪オーブンをフル活用している。
暖房は勿論だが、オーブン部は焼き物に使い、上部の天板では湯を沸かしたり
煮込み料理に。
とにかく熱量が勿体ない。
勿体ないから、常にどう利用するかを考えている。
私っていい加減な性格のくせに、けっこう始末家ですねぇ。
貧乏性というか...。(笑)

鶏のモモ肉もじんわり、こんがり焼けて美味しい。
鶏モモの胡椒焼き
どんな焼け具合になるのかと、お試しの初回はシンプルに。
薄塩味に粒胡椒たっぷり、粒マスタードを添えてみる。
こういうのが手軽に出来るということは、バリエーションがかなり広がるわね。

最近はキャベツが安価でしかも大きいから、ロールキャベツをよく作る。
いつものロールキャベツと少し趣向を変えて、豆腐がベース。
木綿豆腐と鶏ムネ肉のミンチ、ひじきとニンジンが入っている。
コンソメとお酒で煮込み、塩で味を調えただけ。
ロールキャベツ
ヘルシーでしょ。
これがとっても美味しい(と思う)のだけれど、kiiさんはミンチがメインのほうが
好きらしい。
「豆腐はベースでもいいけれど少なめにして、ミンチを多くしてよ!」
そう言われてもね、私は豆腐大好き人間だから、そこらあたりは作る人の
気持ちが大きく左右すると思うわ。

北海道風の煮みそも煮込んだけれど、オーブンでパンを焼いていたせいで、
火の当たりがきつかったらしく、美味しかったけれど見た目が悪かったから
画像はパス。

kiiさんが渇望していた「さんまの佃煮」を久々に。
さんまの佃煮
青唐辛子がなかったのでタカノツメとピーマンを入れたが、それなりには美味し
かったけれどその程度。
秋刀魚と昆布と生姜、青唐辛子が一つになって、あの旨みを引き出していた
のね。

「ロールキャベツ」も「さんまの佃煮」も「煮みそ」も町へ“お持ち帰り”
食事のお菜は勿論だけれど、お弁当のおかずにもなり重宝する。
煮込める幾つかの料理を考えて材料を算段し、調理して持ち帰るというパターン
が最近多くなってきた。

椎茸は町で干していたのをそのまま持ち込んだ。
干し椎茸もばっちりに
この時期はなかなか乾燥しにくいけれど、天日干しのあと薪オーブンの天板の
上で仕上げ干しをする。
レンコンやニンジン、コンニャクなどと、炊き合わせにしても美味しいよね。
今度はそれも煮込んで帰ろうっと。
posted by けい at 12:00| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

フォカッチャと初ベーグル

今回はフォカッチャをもっとマスターしたいと思っていた。
ゴンゴン薪をくべて、1時間。
ログハウス内の空気がやっと温もってきたところで、パン作りを始める。
雨の日は外の作業ができないから、庭のことはサッサと諦めて、ゆったりした
気分で薪オーブンと遊べるのだ!!

フォカッチャ(その1)
フォカッチャ1
外はパリッ、中はふんわりで、美味しいんだけれどね...。
フォカッチャ1
何が気に入らないかと聞かれても、うまく説明できない。

ベーグルにも初挑戦。
何しろ初めての試みだから、成形のコツがイマイチ掴めなくて不恰好。
これは“ベーグルもどき”だわね。
もっちりして美味しかった。
ベーグルもどき
フォカッチャとはまた異なった味わいで、kiiさんはすっかりお気に入りに。

翌日は朝から生地をこねて、フォカッチャに再挑戦。
問題点を思い起こしながら、少し自己流も加える。
忘れないうちにしつこく何度も作るのが、上達への道だものね。
昨日、オリーブの塩漬けを大胆に使いすぎて足りなくなったので、仕方なく
ソーセージを代用。
フォカッチャ2
「どうしたの、これ、今までの二回よりもすごく美味いよ!!」
確かに...。
どうなってるんだろう。
おまけにソーセージも大きな花まるだった。
でも、再び同じフォカッチャが焼けなければ、意味が無いのよね...。

ふわふわのパンってすぐにお腹が空くでしょ、あれが苦手でご飯党だった。
パンならズッシリした食事パンが好きな二人。
フォカッチャもベーグルも大好きになった。
ブルーベリーやカボチャ、レーズン、コーンなども使ってみようかな。


「お願い、一枚だけ焼いて」
今回もkiiさんにねだられてピザを一枚。
飽きてしまった私は、作り方もかなり雑。
いくら頼まれても、もう当分焼かないからね。
ピザ
posted by けい at 14:45| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

和風ピザはいかが?

kiiさんがキッチンカウンターを組んでいる横で、ぬくぬくと座り込んで鬼監督を
決め込んでいたと思うでしょ?

「お昼は何にしようか?」と尋ねたら、即答で「ピザ!!」
ムチと飴ではないけれど、乞われれば仕方がない(?)、私は傍でピザを焼く。
好きなものを作って機嫌よく働かそうという、魂胆が見えなくもない?
やっぱり・・・??(笑)

今日は工夫の和風ピザ。
和風パスタがあるのだから、ピザだって和風がいけるんじゃないか、ずっとそう
思っていた。
とにかく一度作ってみよう。
登場した具材を見てkiiさんが目を丸くする。
“鶏ムネ肉の酒蒸しを細かく裂いたもの、きんぴらごぼう、ひじき、抜き菜の
茹でたの、白ネギ”がメインなんですもん。
「それってどうよ、絶対に旨くないよ」
その言葉を聞いて、一瞬は拙かったかなと思わないでもなかった...。

本日のお薦め「和風ピザ」でございます。
和風ピザ
これがまぁ思いがけない美味しさで、吃驚仰天だったのだ。
作った私が一番驚いたのだけれど、非難めいた言葉を発したkiiさんの気に
入りようときたらなかった。
そんなに簡単に豹変してどうするのよね。
いつものピザがすっかり霞んでしまった。

普通のピザも焼いたけれど、締めが和風ピザでよかった。
逆だったら、少し悲しかったかも・・・。
いつものピザ

トッピングの具材に拘ることはないということなのだろう。
味をしめてエスカレートしそうな気配がすると、恐々としているkiiさんだが、
「そりゃぁ、たまには取り合わせの失敗もあるでしょうけど、諦めてね」と
釘を刺しておく。

ところで、ピザが好きな人はスパゲティも好きなものじゃない??
kiiさんはスパゲティが苦手なのだ。
「食べないことはないけれど、強いて食べたいとは思わない」のだとか。
パスタ屋さんには絶対に入ろうとしない人です。
変人だと思わない??
posted by けい at 14:00| 奈良 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

真剣に、ピザとパン

じつはわたくし、オーブン料理は大の苦手でございます。
ガスオーブンなるものは未だかって持ったことがありませんし、オーブン機能付き
電子レンジはあっても、娘が一緒に住んでいた頃に彼女がクッキーを焼いたぐらい。
私が使うのはせいぜいグラタンのときだけれど、少人数のグラタンなどオーブン
トースターで充分間に合うから出番は極めて少なく、おまけにkiiさんはパン派
ではなくご飯派の人だった(今は違う)し、ますます出番が少なくなり...。
そんなこんなで、オーブン機能は使ったことが無いという有様でございました。
そんな私が、薪オーブンに背中を押されて一念発起、初挑戦したのが先週のピザ。
見苦しいてんこ盛りピザを、大胆にもお目に掛けてしまった次第です。

やってやれないことはない、度胸があるというか、無鉄砲というか、恐いもの
知らずというか...。

先週のピザはそれなりに美味しかったのですが、生地の厚みやパリッ感など
いろいろ自分なりにチェックポイントがあり、俄然やる気になってしまいました。
何とかもっと美味しいのを作りたいと思うものじゃない??

スケールなし、メジャーなしで作った先のピザやスコーンもどきと違い、今回は
「これが正真正銘、初挑戦」の気持ちで真剣に取り組んだのであります。
生地を作って
この時点でかなり上手くいった感じ。
ピザソースも手作りです。
こね台に使っているのは60cm四方×厚さ2cmの御影石。

一枚目。
ピザ2
美味しい、美味しいと頬張るkiiさん。
具はタコ、ベーコン、ミニトマト、ピーマン、玉ねぎ、ブロッコリー、オリーブの塩漬け。
乗せりゃいいというものではないとの先週の反省を踏まえ、今回は軽くサラッと
いきました。
エッ、これでも多すぎるって??(笑)

二枚目。
ピザ2
上のパターンにきのこと卵を追加。
のっけ具材はこのぐらいの量で限度いっぱいかも。
でね、生地もとっても美味しいのよ!! 
もう満腹、多すぎるので半分は翌日の朝食用に...。

しかし薪オーブンは難しい。
温度と時間の自動設定なんて勿論出来ないし、温度管理が大変なのです。
燃えやすい薪、燃えにくい薪、ダンパーの開閉などで、温度は微妙に変化する
から、使いこなすまでが遠い道のりかも。


ピザの台を寝かせている横で、初めてのパン作り。
一回目はフォカッチャを作ってみたかった...。
これも無謀なる試み?
薪オーブンの焚口の横が、恰好の発酵場所になることを発見。
薪オーブンのサイドの煉瓦を積む際に、何とか発酵棚を確保してもらうことに
して、またまた難しい注文をつけてしまいました。

焼きあがったフォカッチャは表面は香ばしくて中はもっちり、これはもう癖に
なる美味しさで、「うんまい!!」「いけるねぇ!!」
フォカッチャ風
黒いのは塩漬けのオリーブ。
(ちぎってから慌てて写真を撮ったけれど、食べる前に気付いてよかった。)

甘さや塩分を自己流に出来るのが、自家製のいい点ですよね。
我が家は菓子パンよりも食事パンが好きなので、この系統のパンの出番が
増えることでしょう。
難をいえば発酵時間をもう5分ぐらい多く取ったほうが、ベストだったかも。

“薪オーブンと共にある生活”が自然で当たり前、になりそうな予感...。
posted by けい at 13:15| 奈良 ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする